若白髪に悩む人は意外と多い

若白髪というと20代の白髪かな、というイメージだったのですが、本当にもっと若い、10代から白髪が出る人もいるそうです。

もっともっと若い、というより子供の頃小学校1年生で初めての白髪を発見した、という人もいます。

年齢を重ねて白髪が出て、白髪染めを買うのも美容院で白髪染めしてください、というのもまあうれしいことではないけど違和感のないことだと思うのですが、あまりに若くで白髪染めしてください、っていうのは、言いにくいですよね。

それでも放っておくわけにもいかないから自分で白髪染めをする人も多いですが、どうしても自己流のみでやっちゃうと髪が傷みやすかったりするかもしれません。

それだけ白髪染めとのつきあいも長くなりますものね。




多いから、恥ずかしいことじゃない

というわけで、若白髪に悩む人は決して珍しくないんですよ。
多くもないでしょうけれどね。
一般的に白髪が出ると老化の始まりかな、なんて思ったりしますし。

でも、思い返せばクラスに1人か学年に1人くらい、白髪に見えるなと思う髪の子っていませんでしたか?その時は光の加減かな、と思っていました。

恥ずかしがることはないのに、恥ずかしがって自己流を続けて髪が傷んでしまっては、将来髪が細くなったり、傷みが激しくて白髪染めができなくなったり、行き詰る時が来るかもしれません。

一番いいのは、信頼できる美容師さんを見つけて、相談しながら白髪染めしたりケアしていけることでしょうね。

自分に合う白髪染めを探そう

髪の悩みには薄毛、抜け毛、パーマやカラーによるダメージなどさまざまありますが、中年期になると増えてくるものに白髪があげられると思います。
私も数本だけ白髪があり、まだ染めるのは早いので、目だってきたらはさみでカットしています。

でも近い将来は白髪染めも必要になると思いますので、今から手軽に染められる方法を考えておくつもりです。
髪を染めるとなるとどうしても手間がかかるし、ムラになるというイメージがあるので、簡単にムラなく染められる方法をと考えています。

本格的に白髪染めを行うなら、美容院で丁寧に染めてもらうのが一番と思っていますが、白髪が少ないうちは贅沢だと思いますので、やはり自宅で行える白髪染めがいいなと思っています。

白髪染めにもシャンプータイプ、トリートメントタイプ、泡タイプ、クリームタイプ、そして最近は天然素材のヘナなども人気となっていますが、自分に合ったものを選ぶようにし、髪の傷みを防ぎながら、綺麗に染めていこうと思っています。
できれば短時間で染められるものを選びたいと思っています。